マウントイーデンのお勧めCafe

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久し振りにいい感じのCafeに出会った。

Cafe Alter外観

場所はMtEden Rd(マウント・イーデン・ロード)の「altar」というCafe.
一軒オフィスビルのような感じの建物で同じような感じの建物が立ち並んでいる為、見過ごしてしまっていたのであろう。
店中もお洒落な感じでオープンスペースでかつ白をベースにした店内は、暗い感じのCafeとは違った"清潔感”溢れる感じ。キッチンも脇からオープンな感じで伺える。朝から近辺のビジネスブレックファーストやちょっとセレブな感じの人達で賑わっている。外Cafeスペースも充分な広さ。

Cafe Alter店内

さて、コーヒーは?なかなかクリーミーなスティームミルクが腕の良さを感じさせた。最後まで"泡”というか「クリーミーなミルク」そう!フラットホワイトに"大切な”クリーミーさがコップのそこに残る感じ。
但し、残念なのはコーヒーの味。つまり、エスプレッソの「僕好みのパンチのある苦味とほのかな甘味」がない"軽い・マイルドな”味わいだった。

Cafe Alter

但し、Cafeとしてのバリスタの腕や'雰囲気、存在感はバッチリ!今度は食事をしてみたいCafeでした!


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2009年NZの不動産市場

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確実に「不動産市場」は回復、再上昇し始めている。2009年のマーケットは「熱い!」終わりを迎えてきている。
?終わり??というのは、12月の初旬までが「最盛期」なのです。
沢山の新規リストが出てきましたが、クリスマスホリディーの関係で12月の初旬で今年のマーケットは終了しようとしています。もちろん、12月中旬から1月の半ばまでの1ヶ月は「スロー」な取引は続きますが。

今年のマーケットの回復振りは「目まぐるしい」ものがあり、誰もこの回復の速さを予想できなかったのでは?
いや?仕掛け人が必ずいたはず??実際には「確信」に変わってきたのは今年の9月頃からでしょう。仕掛け人?もちろん、どこかにはいたのかもしれませんが、しいて言えば「低金利政策」が最たる要因ではないでしょうか。

Henderson Heights

つまり、元来「高金利政策」を押し通してきたニュージーランドですが、確実な銀行預金の「低金利」に対して、この国の「移民政策」「住宅供給不足」状況などを加味した「不動産神話」が”徐々に「低金利」の隙間を潜り抜けて"再燃”した事が考えられるのではないでしょうか?

最近のプロパティープレス(不動産情報誌;無料)のページ数は確実に「不況の2008年」の同時期とは比べ物にならないほど"厚く”、販売形態も「オークション」(購入者としては、この家いったい幾らなんだい?ってすごく疑問の多い売り方ですが)売りがページを飾っています。

この様に「オークション」は実際現地に顧客の足を運ばせ、エージェントに問い合わせさせる「販売と購入」の両者が密接に情報収集出来、最終欲しい人が競り合う!という「高く」売れるかもしれない?不動産マーケットでの「王道」な販売方式なのです。

「値段」が出ていれば、消費者は「ハードル」を設けます。つまり、「私には無理!」みたいな"ネガティブ”な気持ちが生じます。
しかし、オークションで「もしかしたら?」みたいな"ポジティブ”な発想を湧かす事も可能なのです。もちろん、「安く」買える事は少ないですが、こればっかりは「オークション当日」にならなければ誰にも分かりませんからね。

あと一ヶ月!ニュージーランドの不動産は「一年で最も熱く!復活した!!そして今後は?」という期待を背負って2009年の幕を閉じようとしています。
まだ、間に合うか?
「もちろん!」まだ今年は終わっていません。この1ヶ月が”勝負!”です。まだ、マーケットは「上がりきってはいません!」。2011年ラグビーワールドカップ開幕というBigEventが控えてますしね!





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ニュージーのアイスコーヒー

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SIERRA Dominion Rd

ニュージーランドのアイスコーヒー?というかヨーロピアンのイメージするアイスコーヒーとは?

実はコーヒーの歴史上、アイスコーヒーは「タブー」というか「美味しくない!」的な考えがあるのです。つまり、コーヒーは煎れたてに限る!という考え方は間違っていないと思います。アイスコーヒーはそもそも「作り置き」している物だからです。日本のコーヒー文化の中で、コーヒーを煎れながら冷やしていく「瞬間冷却マシーン」が開発され、「美味しさ」は増しました。ヨーロピアンにとって、「コーヒー臭」といわれる独特の"香り”(ちょっと蒸れた感じの匂い:表現するのが非常に難しい!?)を嫌がる人が多いのです。

そこでアメリカ発20世紀最後に登場したかの有名な「スタバ」が、エスプレッソを氷の中に直接注ぎ込む「アイスドリンク」の開発に成功(そんなに大それた事じゃないが、画期的なアイデア!)し、ヨーロピアンにも受け入れられるようになった。

そもそも「アイスコーヒー=甘い飲み物」がヨーロピアンには主流の為、ニュージーのアイスコーヒーは「コーヒーパフェ」みたいな"クリームトッピングでエスプレッソベースのアイスクリーム入り?」みたいな飲み物。
日本から来た人は「ビックリ???」するに違いないでしょう。

そこでニュージーで日本のアイスコーヒーを飲みたい方!「アイス・アメリカーノ」または「エスプレッソ・ウィズ・アイスキューブ・アンド・ウォーター」的に注文すれば「苦めで、のどの渇きを癒す!」あの!!日本のアイスコーヒーの味に近いものが楽しめます。

ちなみにスタバ以外では「ガムシロ」や「スジャータみたいなクリーム」はございませんのでご了承下さい。もしかしたら、スタバでもないかも?

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DAY LIGHT SAVING(デイ・ライト・セイビング);いわゆるサマータイム

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実はニュージーランドでは、先週の日曜日から「Day Light Saving」(俗
に言うサマータイム)が始まった。

このシステムは「日本」にはないけど、非常にいいシステム。つまり、夏(こちらはまだ春ですが)の気持ちいい一日を長く過ごそう!という企画で多くのレストランやCafeは売上げにも貢献していると思える。

つまり、単純に「朝」6時頃から明るくなってくる「夏」の一時期を、時計を早めて5時にして、そうすると通常の夜8時は時間差を加味するとサマータイムでは9時、ということで「お日様」を利用して「電気をなるべく節約しよう」というのが「原点」であり、それによって皆夜9時(最高で10時頃までニュージーは明るい)になってようやく暗くなってくるから、その分外で"遊ぶ”気持ちにさせてくれる。

家族持ちなんかは、お父さんが会社から帰って来てから、みんなで9時までビーチでBBQ!みたいな事も「平日」から可能だし、夕飯食べてから下手すれば「釣り」にも行けたり、会社終わってから「サーフィン」なんかも可能。

最高の夕日とにかくこの制度!早く日本でも施行されればと思います。まあ、日本は世界有数の「残業王国」ですので、果たして?逆に、もっと「仕事」が増えちゃったりしてね?

この「DayLightSaving」で最も注目されるのは、やっぱ夜の「外カフェ」でしょう!夏の夕暮れのちょっと涼しくなってきた時間から、Cafeはそういう人達で一杯!だって、今8時?!だけど、皆海像沿いで「ローラーブレード」や「泳いでたり」、「ラグビーやってたり」........とにかく、夜じゃない?まだまだ遊べる感じ。

ニュージーは真夏でも日中こそ30度を越えるけど、夕方なんかは涼しくなる。日本と違い「カラッと」した夏なのです。ですから、夏に夕暮れ、Sun Setを見ながら飲む「フラットホワイト」はまた"格別”です。

日本じゃ断然「アイスコーヒー」ですけどね。

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CITY?それとも郊外?

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最近オークランド市内のいわゆるCITYへの日本食レストランの出店が相次いでいる。これも「人口密集」を考えると「当然」の結果かもしれない。
飲食店!そうなんです。「飲む」と「食べる」を考えると、当然そのエリアの総人口の比率(例えば1%でも取り込むことが出来れば上出来)が勝負の分かれ目なんですよね。

人口100万人の都市で1%って考えではなく、当然エリア人口なので「昼間人口」と「夜間人口」はもちろん違います。特に、住宅地に「店」を構えると、昼間人口はメッキリ減ります。そんなところで「昼」を勝負するCafeをやっても、勝ち目はありません。でも、あれば「入るかも?」みたいな「皮算用」で多くの人が失敗しているのがいい例です。

CITYはこの「昼間」はもちろんの事、過去5年のマンション(こちらではアパートと呼びますが)の建設ラッシュで「夜間」人口も一気に増えました。
ですから、朝から夜まで戦える「一等地」として、「競争」と「家賃」は高くても、それなりの「入り」がある(全てではないので、潰れる店も多い)のが現状です。東京となんら変わりありません。しかも、お店のリース料も大体50?くらいでも月$5000以上くらいします($=¥65で考えれば¥32万5千?安いですか?いやいや、下手すれば$10000つまり¥65万くらいですよ。)それなりに売上げはあるでしょう。

それでは、郊外は?もちろん、郊外といっても「場所」によります。
レストランなら「郊外」でも経営が成り立ってる店も多いです。でも、客単価で$30で、一日50人つまり$1500では、経営は厳しいでしょう。
家賃もそんなに安くはありませんし、仮に100?で$5000月だとして、人件費やコストで約50〜55%かかるとしたら、家賃を10%に抑えようとしたら月の売上げは$50000。つまり、一日$1670を売り上げなければ「利益」は出ないでしょう。

こんな事を考えると、やはりCITYなんでしょうかね?日本の郊外の居酒屋で一日¥10万ってそんなに難しくない?!実際は「難しい」ですよね。
もちろん、「原価率」を切り詰め、「人件費」をいかに削るか、そして「集客率」と「客単価」を如何に上げるかを「経営者」は常に考えて「利益」を追求していくのが「経営」ですもんね。

最後に、「CITY」か「郊外」か?それは、数字でいったら「CITY」なんでしょうが、「人口密集率」という統計学的な結果を加味しつつ、やはりお店を開くという「夢」をも大切にはしていきたいですね。ただし、「夢」だけでは「メシ」が食えない!という現実がちらつきますが。


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Cafeの値段

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 Cafeの値段って?最近のCafeの相場はコーヒー(フラットホワイト)で$3.5、ラテで$4が相場じゃないかな?

これはある意味「すごい!」事なんです。この12年間ニュージーランド(しかも物価が一番高いオークランド)でコーヒー一杯の値段は40%上がっているという事なんです。ちなみに、僕が来た頃はフラットホワイトは$2.5でラテが$3でしたから。日本のドトールコーヒーは確かまだブレンドは¥180だった気がする。12年間で上昇率0ですよ。
街中のCafe

値段の話をすると、なんか「夢」がないように思えますが、あくまでもCafeはビジネス!ですから。その間、コーヒー豆の不作(南米の干ばつ)や原油価格の上昇等も伴って(でも、実際には物価上昇率の影響が非常に高い!)、そして切っては切れない「牛乳」の値上がり(これも原油高、最低賃金の高騰などが起因、食の安全の問題で中国産からのニュージー産への世界的シフト)と相まって、値上がりしたものといえる。

もちろん、国内も2000年から2007年まで「バブル」的に拡大路線を続けてきて、「店舗の家賃の高騰」や「人件費の高騰」もその値段の上昇の最たる要因とも言える。

果たして、コーヒーの価格はそれでも高いのか?人件費(この国の最低賃金は時給$12.5)は12年前と比べると、208%増し(当時時給$6)なのです。
家賃は大体2年ごとに12%くらい増しで(下がる事はない)いくので、これもまた「経営者」の頭痛の種。

果たしてCafeは儲かっているのか?

たまにはこんな事を考えてCafeを散策するのもいいかも?
え?趣味悪いって。すいません、つい今まで「飲食店」を経営していたので、こんな「夢のない」視点で見てしまう時があります。

それでも、Cafeは毎日混んでいる。そして、日々新しいCafeが出来てはまたその影で消えていくCafeも多い。そんな「Cafe激戦区」オークランドで「いいCafe」を見つけるのも"楽しみ”の一つ。

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SIERRA CAFE

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このHPで扱っているオークランドのメジャーなCafe;SIERRAは僕のNZライフの出発点でもあるんです。30過ぎて、もうすぐ31になる1ヶ月前にオークランドに滑り込んだ(ギリホリ)の自分。ここをステップとして、一度諦めた「夢」!そう!!SEATLE(USA)への進出のために"英語”を学びに来たのが始まりでした。


2ヶ月弱語学学校に通い、英語になれた頃、その頃お気に入りだったLoarnStのSIERRAのオーナー(イタリア人;ダリオ)に直談判!!
日本でのBARISTA(バリスタ)の経験があった為、英語は今一でも”腕”は「他のバリスタに負けてはいませんから」すぐ「採用」されました。
しかし最初は週一回。比較的暇な"土曜日”のみ。それでも「NZでの第一歩」を踏み出せた喜びで一杯でした。当時(98年)のCafeで日本人はおろかアジア人は非常に少なかった時代です。嬉しくて、毎日遊びにいっていました。そのうち、タダ遊びに行っては申し訳ない!と思い、キッチンを手伝い始めました。もちろん、タダで。でも、ダリオは「メシは何でも好きな物食っていいぞ!」という太っ腹。確かにデブだったけど。まあ、そんな感じで「無理やり」毎日顔をだしている間に(3ヵ月後)いつの間にか「毎日」の仕事になっていった。つまり、僕がこのCafeの”バリスタ”として働く事になっていた。

その年、我がLoarne Streetはオークランドのメジャー誌のTOP3のCafeに選出されていた。これは本当に「栄誉」のある事だった。
つまり、SIERRAと僕の関わりは"12年間”を迎える「運命的な」繋がりでもあり、僕が初めてNZで「美味い!」と思ったCOFFEE ROASTERなのです。

SIERRA ROASTERS


その頃(98年)はまだ4店舗しかなかったSIERRA。その後、2002年に現在の会社がTakeOverして「拡大路線」を突き進んできていますが(現在国内30店舗)、昔と変わらない”美味い”コーヒーを作り続けていることは僕の「舌」が保障します。

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最近の不動産市場

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2008年はまさに"不動産業界”にとっては「悪夢」だったとしか言いようがない一年だった。そして、2009年の2月までは........

NZの代表的な産業のひとつでもある”不動産市場”!これは海外からの投機的なお金が入ってくるこの国の"基幹産業”とも呼べる。90年代終わりに始まった"語学学校”建設ラッシュ!これも、この国の"基幹産業”の1つだった。留学生が持ってくる「外貨」はこの国の経済を潤し、同時にその留学生を受け入れるべく「Cityアパートメント」は活況を呈していたのですが、残念ながら「SAARS」を皮切りに、(「テロ」はこの国とはほぼ無関係)KIWIドル高、原油高、そして「リーマンショック」による"世界同時不況”と続き、「豚インフルエンザ」と留学生どころか旅行者も減る一方で、この国の経済の柱であった"外貨”を稼ぐ産業は衰退してきています。

弱小の語学学校は閉鎖を余儀なくされ、金利の低下による"外貨預金”の魅力(欧米、日本諸国に比べればまだまだ金利は高いですが)は薄れ、Cityアパートは空室が目立ち、建設過多(供給過多)状態。投資家は"売り”を進めていますが、"買い手”が付いて来ない。そんな状況です。

OPEN HOME

但し!今年の3月から"一般の住宅市場”は活況を呈してきています!!
これは、従来国内の需要が"旺盛”な市場ですので、海外の投資家や留学生とは関係が薄い、いわゆる「本来のKIWI社会の基幹産業」ですから、3月から今月にかけて「販売好調」で国内でも(もちろん投資家の間でも)Hotな話題になっています。

KIWIはもともと日本人とは異なり"家を転売して、一生を過ごしていきます!”。つまり、「投機的」でもあり「ライフスタイル」的でもあります。
年を取ったら、大きい家から小さい家に移り住む!とか、子供の成長に合わせて(学校の選択)移り住んでいく!とか、少し貯金があったらそれを頭金にして家を買っとこう!って発想が"文化”として根強く残っています。

この”発想”が、「不動産王」を作り出してきているのです。
若い人でも不動産の購入には"意欲的”で、毎週のように”OPEN HOME"の看板をあちらこちらで見かけます。特に毎週木曜日に出される「Property Press]なる無料の「住宅販売情報誌」が週を追う毎に"厚く"(熱く?)なって来ている今日この頃。
オークションの成立率も時には90%を超え、売り手の満足度が伺えます。つまり、思ったより"高く”売れる「市場」になりつつある事が伺えます。

もちろん、昔のように(日本もバブル期はそうだった)何でも売れる時代は終わりました。「高く」売れる為には、”理由”つまり「セールスポイント」が必要不可欠なのです。それは、「改装状態」、「単に地域」、そして「将来性」など様々なファクターがあるのです。

今、市場が動いています!
投資するには、面白い時期だと思います。と同時に、吟味する事の大切さを加えておきます。

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いろんなスタイルのCafe

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ASB&STARBUCKS

僕が実際日本で活動していたのは10年以上前、そう!カフェブームが起きて来た頃ですので、今の日本の”コラボレーション”Cafeをあまり知らないのですが......

アメリカでは早くから"コラボ・カフェ”が流行っていました。Bordersでは本屋さんとスタバのコラボ・カフェ、Eddiebauerではファッションブランドとのコラボなど10年以上前から流行ってきました。

こちらNZでもBordersをはじめ、いろんなコラボを見かけます。
新鮮だったのは「銀行」とのコラボ(すいません、この店はもう5年くらい前からあるんですけど。新しい情報ではありません。ただ銀行員だった僕には斬新だったので)。

Cafeは"生活”の一部ですから、こちらではホームセンターの真ん中にCafeがあって、植木や花がずらっと目の前に広がる店内の中で"ちょっとお茶でも!”みたいにCafeを楽しめたり、スーパーマーケットの入り口にあったり、Cafeってそういう「存在」なんでしょうね。


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オークランドNo.1バリスタのいる店

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Espresso Work Shop

最近知り合ったコーヒー好きのH君からの紹介で行ったCafeが、なんと「オークランドNo.1バリスタ」のお店”Espresso Work Shop"。

3日で2回も行ってしまった。この店は独自にブレンドを3種類作っており、なかなか興味深い。まだ全ては試してはいないけど、是非試してみたい。

まず店内。前回紹介したKOKAKOと一緒で”ズタ袋”が天井に張ってあったりして、コーヒー豆を直接輸入してローストしてます的なアピールを感じる。
そして”お洒落すぎない”のが入りやすく、親しみやすい。

料理は試してないけど、こちらのCafeにありがちな”ブラックボード”ではなく、”プラスチックボード(半透明の)”にペンで結構ナグリガキ系。
個性的。

問題のコーヒーは!残念ながらNo.1バリスタのDavid(アジア人)は2回とも空振りだったが、バリスタの”泡”のテクはエクセレントだった。コーヒー自体の味も苦すぎず、マイルドすぎないニュージー系の味。少々感じる酸味はもしかしてフルーティーなスマトラの味?かも。
MAXやSIERRAにない味わいが新鮮だった。

そしてブレンドの名前が「Mr.White」。つまり、ミルク混ぜコーヒー「フラットホワイト」「ラテ」に使われる専用ブレンド。
もちろん「ロングブラック」等ブラックコーヒーには「Mr.Black」というストレート専用豆を使い分けている。
このこだわりだけで、コーヒー通は”涙が出る”。そんなCafe滅多にない。

という事でここは5つ星Cafeに認定です。
H君!ありがとう。


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オーガニックコーヒー

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KOKAKO COFFEE

最近のCafeのトレンドは「オーガニック」「フェアトレード」という看板を見かける。

これは21世紀を向かえ、世界が「エコ」や「食の安全」「南北問題(格差社会の是正)」に取り組んでる現われだと思えます。

コーヒーの世界でも「オーガニック」は非常に顧客にアピールできる物であり、その味わいも従来の物とは違う”自然な”味を提供できる事で人気が高い。僕もこのFlatWhite JPの方で「オーガニック」「フェアトレード」商品を中心に販売していますが、従来の物と比べて”味わい”が違う事を実感しています。

オーガニックとはいわゆる「有機栽培」の事で、ブラジルやコロンビア等のコーヒ−農場の方達が丹精をこめて作り上げた”無農薬”の逸品なのです。
更に「フェアトレード」というNPOたちに守られた「貿易不均衡のない=丁寧に心をこめて作られた」商品である事が伺えます。もちろん、フェアトレード以外の商品は”心がこもっていない?”そんな事はないのですが、消費者が”農家を守る=商品を買う事によるチャリティー”一人ひとりで積み上げていく啓蒙活動なのです。
このムーブメントににより、コーヒー農家の収入は安定し、豆のクオリティーも向上、消費者にも貢献という”素晴らしい社会活動”なのです。

今日は先日行って来た”KOKAKO"というパーネルにある100%オーガニックコーヒーの店。店内はオーガニックフェアトレードのコーヒーズタ袋が天井に貼り付けられており、「この豆使ってます!」的なアピールをしている。全般的に「かわいらしい」お店で、コーヒーの味もまずまず。

僕的にはフルシティーくらいのダークローストが好きなんだけど、ここのはライトダーク(シティーとミディアムの中間くらいかな?)ちょっとロースとは物足りなかった。でもマイルドのコーヒーを好む方にはお勧めです。

何よりもTakeAwayCupがかわいかった。


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住宅問題

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日本ではバブルと呼ばれる「行け行けドンドン!」の時代があった。1985年のプラザ合意のあと、”円高””株高”そして”土地高”というトリプル状況をベースに日本の経済は瞬く間に世界の頂点を極めた。NYのロックフェラービルを買収したり、世界の名画を買いあさったり、中国をはじめ海外に生産拠点を移していったり、ジュリアナ東京で扇子振ったり?まあ、とにかくあの時代の日本は「勢い」があったなんてもんじゃなかった(今、振り返ってみると)。

そんなバブルを過ぎて20年近く経とうとしている日本は近年すごく回復してきていた。リーマンショック以前の話です。
でも”住宅”に至っては、耐震性の問題住宅が数多く作られ社会問題となっていたのです。

NZだって(特に南島)地震はありますけど、あまり問題視されていない?
地震よりもこの国の住宅の問題は”水漏れ”なんです。特に冬場に湿気に悩まされている方多いと思います。この問題は一軒家ならまだしも集合住宅(つまりマンション=NZではアパートメントといいます、ユニット、タウンハウス等)でこの問題がおきたら最悪です。
自分のところの修理で住めばいいのですが、何せアパートといったら日本のマンションですから、どこから漏れてるかをまず突き止めなければいけないし、その修繕にかかる費用といったらでかければでかいほど”高い”(当たり前ですよね!)ので、大抵は”連帯責任?”ならぬ”みんなでお金を出し合って直そう!”って全体に思えない事態なんです(払わざるを得ないんですが)。つまり、ローンを払うのも大変なのに、おまけに修繕費が乗っかってきて、じゃ!売っちゃおうか!?って「売れるもんではないのです」。

これは明らかに欠陥住宅と証明されても、今度ディベロッパー(建築施工者)の会社が倒産していたり、トラストで守られていたり......そんな感じで責任の所在が不透明の中、ボディーコーポ(管理組合)の取り決めで持分に応じて(部屋の広さや間取り等戸数割計算)修繕費の負担を請求させられるケース。

これと同じ話を日本の「耐震欠陥住宅」の被害者達のニュースで見ました。
NZは200年から2007年にかけて、「バブル」を迎えたといわれています。でも日本と比べると”だいぶ’異なります。不動産価格をみれば確かに”上昇!上昇!”でした。2007年後半から今年の1月まで”低迷期”を迎えていました。でも、日本と比べるとどうでしょう?

日本は20年経ったら不動産価値は0とは言いませんが、毎年”定率法”で「減額」していくのです。

さてNZは?100年建ってる家(もちろん改修工事はその間行われているはず)でも、一等地なら値上がっていきますよね?2007年と2009年で値段的に本当に下がっているでしょうか?モーゲッジ・オークション(いわゆる日本の競売)でもCV(キャピタルバリュー)を大幅に下回るというのは珍しい世界なのです。このCVに”守られている”といってもいいでしょう。日本にも同じようなものがあります。”固定資産税評価価格”というもの。バブル期には”急上昇”し、その後”急降下”したもの。
果たしてNZは?オークランド市内(ノース、ウエストと改定の時期にずれはありますが)では2008年の改定ではもちろん上昇(2005年に比べて)していました。さて、2011年は?今後の動き次第ですね。

とにかく、日本でもNZでも”欠陥工事”と呼ばれる「事故」の原因は、「忙しすぎる」「金が足りない」という両極端な2つ。

つまり建設ラッシュで「忙しすぎて」手抜きをしてしまう、建設途中でコスト向上、経費上昇で「金が無くなって」手抜きをしてしまう。
ですから、一番いい状態の家を買うためには(新築)市場動向を見極め、会社を選ぶ事が大切になります。これは自分の欲しい時期もありますので非常に難しいです。

古い家を買うなら思い切って”冬”の最悪の季節の時に買うのも得策でしょう。雨漏り、湿気、カビ、下水等夏には見られない”現象”が如実に出てきます。”夏”はどこもかしこも良く見えるものです。カラッとした暑くない夏!心も体もHappy!よし!買っちゃえ!!みたいなノリありますから。



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コーヒーショップとCafe

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カフェの雰囲気

日本はコーヒーショップが多い。喫茶店もその1つ。スタバやドトールもコーヒーショップですよね。

何が違う......?それは、”料理”と”雰囲気”でしょう。

それは大きな違いでしょう。コーヒーショップはいわゆるコーヒー専門店で軽いサンド系のフードとスウィーツ。あくまでも主役は”コーヒー”。

Cafeはコーヒーはもちろん、料理も充実しており、サンドやマフィンをはじめ、パスタやステーキ類なども出すレストラン(?)的なコーヒーショップの事でなのです。シェフが居て、もちろん我侭なオーダーも聞いてくれる(常連になれば?まあ、ヨーロピアンって結構自己主張強いから初めて入る店でも平気で注文してくる)のがCafeの醍醐味。
これこそヨーロッパで根付いたCafe文化。

何故?日本はコーヒーショップが多いか?

元来、サテン(喫茶店)といえば、「モーニング」(トーストとゆで卵にブレンド)でしょう。やっぱり、料理が進化してないんだと思います。止まっちゃってるんでしょうね、60年代から。スパゲティーやカレーも定番。BLTと呼ばれる「サンド」は典型的。

もちろん、こちらのCafeにも「定番」はある。でも”進化”している。
それは、やはりChefが変わる度にメニューの入れ替えや年に2回くらい変える店も多い。

だからこの国ではコーヒーショップはあまり流行っていない。あのスタバでさえ勝てない市場(日本が流行り過ぎだったのかも?)で、グロリアジーンズも売りに出す店が多いし......もちろんCafe達も生き残りをかけて仁義なき戦い(ちょっと大袈裟かな?この表現。でもオーナー達は必死だよね)を繰り広げている。

Cafeのチェーンってそんなにないのが現状。当社で扱っているSIERRA(シエラ)が最大手でオークランド中心に約30店舗、その他ウェリントンやクライストチャーチ、ハミルトン等にも進出をして来て初の全国区を狙うCafeはあるが、オークランドの有名なCafeも1店舗とかって店が多い。

何故?

たぶんバリスタをはじめ、シェフの腕も必要になるため、「誰でも出来る?コーヒー界のマクドナルド達」とは異なる性質の物だと思います。

まあ、Cafeも全てが”いい”とは本当に言いがたいのですけど。

ただ、コーヒーショップとCafe(もちろん、ここでは一流の店の比較)は「大きく」違うので、そういう”海外での食の楽しみ方”も旅の醍醐味でしょう!

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裏庭

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ニュージーランドのCafeって雰囲気あるところ多いですよね!
そう!「裏庭」っていうか「バックヤード」があるところ。狙いです!!
僕の昔通っていた「ATOMIC」Ponsonbyのバックヤードは今でも大好き(現在OneTwoOne)。砂場もあるんだよね。子供連れのお母さん達も(ポンソンビーですからちょっと洒落たお母さんが多い)いたり、やっぱショップ店員系の人や、アーティスト系の人、サラリーマン(商談なんかで)とかホントいろんな人が来ている。そしてこのバックヤードをこよなく愛してる。なんか公園の中で「お茶」してる感じ。
KIWIは特に「外」派。だから、バックヤードは通りに面しているところよりも「落ち着き」「安らぐ」場所なんでしょう。最近日本のCafeは行ってないので、言い切り(NZの方がいい!!!みたいな)は出来ないけど、どちらかというと「都会のオアシス」的な「作られたお洒落」が多いと思うんだけど、こちらは何か”自然”な感じ、スズメがマフィン食べてたり、砂場があったり、暖炉(というかチャコールのBBQみたいなの)があったり、その店独特のスタイルをかもし出している。HerneBayのFusionなんかも通ったな。あそこもバックヤードが何か「自宅の庭」(僕の家はそんなに広くはないんですけど)で「お茶」してる雰囲気。
とにかく、NZのCafeの「裏庭」(バックヤード)は”狙い”目です。

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エッグ・ベネディクト

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エッグ・ベネディクト
これはすごく僕が好きだった食べ物。エッグ・ベネディクト。店によってはベーコン、スモークサーモン、ベジタブル(アボカド等)などいろいろなバージョンが楽しめます。簡単なメニューですが、このマヨネーズみたいなホランダーソース(日本のQPに比べてこってりして酸っぱめのバターベースのマヨネーズ)が美味い!後は、温泉卵風の「ポーチドエッグ」がキメテ!
ぜひNZのカフェで食べてもらいたい一品。

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新たな挑戦

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海外の日本食ってどう思われます?
この素朴な疑問が「じぱんぐ」(僕が5年程オークランド;NZでやっていたレストラン)の開業のきっかけだったのです。
海外!アメリカをはじめ、海外で日本食に触れる機会って日本人の場合多いですよね。これは日本人に限らず、旅行や仕事、様々なきっかけで海外に行ったり、住んだりすると"母国の味”が懐かしく、つい足を運ぶのは万国共通の"嗜好"だといえます。
僕の住むオークランドには100件以上の日本食(寿司TakeAwayも含む)が点在しています。しかし、悲しい現状としては"本物”が少ないのです。これはアメリカでも同じ経験をしました。日本食店のオーナーの60%以上が日本人以外のアジア人(主に韓国人、中国人)なのが現状。見た目は確かに変わらない人達ですが、その"味”に至っては.........
東京にだって「沢山日本人のやっているイタリアン、フレンチ、中華あるじゃん?」って反論を受けるかもしれません。でも彼らは、修行をしてある程度の経験を積んで"営んでいる”料理人!だと僕は信じています。もちろん、"何ちゃって”的な人もいるでしょう。でも、この国は単に"ビジネス”として、日本食をやっている人があまりに多い。アメリカも一緒。単に、世界的に"日本食”は金になる(例えば韓国料理、中国料理屋よりも)。だから、驚くような"日本食”に出会える(悪い意味で)。そして、何年もやっているのに"味”"クオリティー”に改善、向上が見られない。つまり、彼らが”料理人”ではない「証」がそこにある。普通、何年も続けていれば「腕」は向上していく。それは、「職人」としてのプライド、もちろんうまくならない人もいる。それは、「センスがない」つまり普通なら廃業に迫られる。でも、やり続けていられる?それは、やはり「本物」と「似た物」を判断する"お客様”の「知識」がなかったように思われます。
そんなきっかけで始めたレストラン、5年を経て僕の思いは最近ここオークランドでも根付いてきているように思える。最近は"お客様”は「日本人経営」「日本人シェフ」という事を少し気にしてレストランを選んでいる。つまり、彼らの「舌」が肥えてきたと同時に、「違い」(見た目では難しいが店内の言葉、雰囲気、サービス、そして料理)を見つけ出してきている。
これは本当の意味で"日本食の文化”を保護する意味でも大切な事であり、「海外の日本食」のクオリティーを押し上げる効果でもある。最近日本でもカリフォルニアロールがメジャーになり、新たな"逆輸入SUSHI”として注目されている事を"誇らしく”思う。
僕の新たな挑戦は、自分の飲食業での経験を生かし、不動産業の持つ"情報”という武器に"飲食店開業”を全面的に支援して行くことです。コンサルタント業務として、情報の提供とアイデアの構築、そして実際の運営支援をオーナーさんと一緒に築き上げていく。

これからは「本物」の時代です。

まだまだチャンスは沢山あります。”数”の時代は終わり、今オークランドは"質”の時代に入っています。アイデア一つでこの世界はまだまだ伸びる可能性を秘めています。

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グラインド 2

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ショット
エスプレッソのグラインド(つまり"挽き”)って難しい?って思われている方、これは例えばCafeで働いている方向けの"見極め”ですけど、エスプレッソマシーンがあくまで「精巧」に動いてると仮定して20秒を目途にしてください。
つまり、"ベストショット”といわれる「最高のクレマの立った活きたエスプレッソショット」の目安が20秒前後だからなのです。
湿気や乾燥によってタンピング(押し)やグラインド(挽き)を調整するのが「真のバリスタ」!オークランドみたいに気候の変動が激しい所では、一日の中でも数回調整しなければ「ベスト」なコーヒーが作れない環境があります。

さて質問です?突然雨が降って来て、明らかに湿度が上がって、コーヒーの出が「......」の場合、タンピングは「......」またはグラインドを「......」する。
この空白を埋めてください。もし正解なら、あなたは「バリスタ」です。これは当然夏(日本は湿度が高いが、NZは湿度が低い)、冬(日本は湿度が低いが、NZは高い)の季節にも充分対応できる力を持っているでしょう。
もちろんグラインドのメモリは非常に「精密」というか「繊細」ですのでせいぜいメモリ0.5の調整でOKでしょう。

「20秒」こそ、うまいコーヒーの"目安”なのです。
これは同時にフィルターの中の"適量”のコーヒー豆のバロメーターでもあります。この"適量”はコーヒーの「出方」で簡単に計れます。サーっと流れ出るコーヒー=豆が少ない。なかなか出て来ないコーヒー=豆が多すぎます。通常は少々ドロッとした形で細い弧を描いてカップに注がれます。出来上がりの"クレマ”こそ!いいコーヒーの証。いいコーヒーのクレマは5分経っても消えません。
*この写真使いすぎかな?

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フィルターコーヒー

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NZに来て、恋しく思うのが「フィルターコーヒー」。え!そんなの「マック」や「デニーズ」であるじゃない?.........僕が飲みたいのは「喫茶店」のフィルターコーヒーです。唯一、スタバがCOD(コーヒー・オブ・ザ・デイ(本日のコーヒー)」をメジャーにやってるのでたまに無性にのみたくなる。何故?NZにはないのか??そう考えると、やはり「文化」であろう。日本は戦前から「喫茶店」は流行っており、庶民の憩いの場であった。

そしてそのコーヒー文化は、ヨーロッパから来たものであるが、当時はフィルターコーヒー全盛であった。「メリタ」に代表されるドイツの1個穴派と「カリタ」に代表される日本の蒸らし技術を駆使した3個穴派に大きく分かれていた。もちろん「両者」譲らず、甲乙付け難いほどそれぞれの「味」の良さ(僕はカリタ派)はありますので、是非お試し下さい。

何が違うか?というと、メリタは下のビーカーが小さい?その分フィルターが「杯数」に比例して"大きく”設定されている。つまり、適量のコーヒーとフィルター一杯の熱いお湯を入れると、後は出来上がるのを待つだけ。

一方、カリタは"蒸らし”技術の最高峰とも呼べるこの「3個穴」を上手に使って、適量のコヒーをフィルターに入れ、下のビーカー(これが杯数によって大きさが異なる。)のたまり具合でフィルター一杯にお湯を廻しながら入れて、その減り具合をみながら常に一杯にフィルターがお湯で満たされている状態を保ち、下のメモリ(例えば4杯)にコーヒーが達した時点でフィルターを取り除く(お湯がたまっているけど、それを全て取り除く)。

この他にも日本の「サテン」(喫茶店)の王道といえば「サイホン」!これは"渋い”!サイホンをNZでやったら「受ける!」とは思ってるが、機材の(特にフィルター)事を考えると、商売的に採算が合うのかが?

とにかく、あの「サテンのコーヒー」が"日本”を恋しくさせる。
*スタバのCODは日替わりランチと一緒で、こちらでは選べないのが残念。まあ、在庫調整の一環なのでしょうがないかな?(内部事情)


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コーヒーの味

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ロースティング
コーヒーってどんな味?って聞かれて100%の人が"苦い”って答えますよね。もちろん"正解”です。
でも、"甘味”や"酸味”も加味して相対的に"苦い”んですよね。

世界最高峰といわれる"ブルーマウンテンNo.1”、飲んだ事ありますか?
この豆は95%いや、99%日本の業者が抑えていて、日本以外では飲む事すら難しい豆です。さて、この豆。実際飲んでみると、飲み口は"コーヒー特有の苦味”そして舌の真ん中で"ほのかな甘味”、フィニッシュで"爽やかな酸味”を感じる、「実にバランスの良い」豆なんです。もちろん感じ方は人それぞれ。でも、飲んだ人が100%これが一番!って言うとは限らない。

それが"嗜好品”の最大の「面白い」とこなんですよね。No.1は世界でもブルーマウンテンの豆にしか存在しない。これはサントスの格付けで決められている事。ダイヤモンドとか金みたいなもんですね。でも、あくまでも「格付け」なので、ミシュランみたいに実際行ってみると、飲んでみると、見たいなモノですね。

このHPで紹介しているMAXとSIERRA。2つとも味は大きく違います。ですから、是非皆さんに飲み比べて頂きたい。



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一昔前のNZのCafe

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ラテ・ボール
僕が来た1998年頃のオークランドのCafeはラテといえば「ボール」で$3.5。マフィンはキノコの馬鹿でかい感じの"大きさ”で$3。そんな平和な時代があった。つまり、$6.5(当時の為替は$1=70円)でおなか一杯になるのだ。日本から来た僕は例えばスタバでコーヒーが380円(確かスモール。こちらにはこの大きさ無いですよね。)で、ピタが同じく(美味くないけど)400円程度。つまり800円近くかかる。ブラウニーでさえ250円位したと思う。片や、サラリーマン御用達のドトール。こちらは180円のブレンド(安いけど150mlしか入ってない)にジャーマンドック180円と360円でまあまあ満足。それよりは"高い”けど、Cafeとしての"ゆったり”過ごせるNZカフェはドトールよりもはるかに安く感じた。
Cafeは"値段じゃない!”、確かにそうだけど、毎日となれば"綺麗事”はいえないはず。でも、当時はそれを"両方叶えてくれる”素晴らしい環境だった。今は円高で"安く”感じるかも知れないけど、こちらで暮らす人にとってドル=ドル(当たり前でですが)、インフレは止まる事を知らない。
それでもNZって面白い。ドトール的に"ゲリラ”戦法で、ラテ$2みたいなCafeは出来ない(たぶんあるのだろうけど、質も悪く、流行らない)。少し"共産主義的”価格統一化が昔からこの国の"ルール”?というか、"右へならえ”的値段設定が特徴的。
なぜ、こんな事を書くかって?実は最近行ったポンソンビーのOneTwoOneが未だに「ラテ・ボール」を出していた事に感動。ここは昔ATOMIC Coffeeの"聖地”として有名で僕もかなり当時は通っていた。
改めて「ラテ・ボール」に乾杯!

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スチームミルク

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バリスタ
この内容についてはFLATWHITE JPのテクニカルな意味では"中心テーマ”になっている。なぜなら、フラットホワイトという"ドリンク”がミルクのキメの細かさに起因しているからです。

では、ミルクのキメ!については、その"スチーム”のやり方に"全て”がある。すべてが"タッチ”なのです。

"タッチ”って何?
スチームノズルとミルクの"タッチ”です。深すぎず、浅すぎず、絶妙の"深さ”、それが"タッチ”なのです。それは、"音”でも分かります。
ミルクが冷たい状態ですと、多少最初は"高音”が出ます。でも、"高音はキメの意味では黄色信号です”。 そして、"ジョボジョボ”って音は"泡”のサインです。泡ぶつぶつの"キメ”とは程遠いミルクを作ってしまいます。"赤”信号ですね。
それでは、どんな音?
"シュー”という"低いサウンドで、時折"プシュ!”って感じで"ミルクを切る”感じの音を感じたら、"青”信号です。でも、ミルクが熱くなってついついノズルを上下させてしまう。手元がぶれちゃうんですよね。このブレを気を付ければ"キメ”の細かい、フラットホワイトのベルベットなクリームミルクを作れるはずです。

頑張りましょう!

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温度

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ショット
温度!これはすごく美味しいコーヒーを作るにも飲むにも大切な事。
まずはエスプレッソマシーンで自動的にヒートされたお湯が出てきますが、だいたい92℃前後。フィルターコーヒーを入れる時に、沸騰したお湯はダメ!というか沸騰;つまり100℃ではなく少し冷ましたお湯を使います。これは全てのコーヒーにいえることです。ですから90℃くらいを目安にします。もちろんこれがフィルター(エスプレッソの場合ポーターフィルターという物;マシーンにいつも差し込んである物)を通ってカップに落ちます。このとき既に温度は下がっています。90℃の飲み物なんて誰も飲めませんからね。
そしてスチームミルク。これもミルクの特性上90℃を越えたら飲めません。焼けちゃって”ミルク臭”ってやつ、生渇きの雑巾のような匂い(学生時代の掃除の時間を思い出しますよ)がするので適正温度は73℃くらいかな?カプチーノとラテやフラットホワイトは微妙に違うけど。
これをカップに入ったコーヒーに注ぐ。つまり注いでいる間のミルクと落ちている間のコーヒーの温度は更に下がり、大体出来上がりで50℃前後。お客さんのところに着くまでに更に下がり、40℃後半。
ここが最大のポイント。僕はミルクが出来上がるタイミングとコーヒーが出来上がるタイミングをはかり、クレマが生きている間にミルクを注ぐ、そして出来上がったらすぐ届ける。そうすれば”ベストの状態と温度”でお客さんの口に入る。デザインにこだわると時間がかかるし、見た目はいいけど”味”でしょう。
スチームをおえてからスプーンで泡すくってかき混ぜて.......
みたいなバリスタそこら中に見かける。
時間ですよ!
エスプレッソは”生き物”。ミルクも”生き物”。
そして、口に入る瞬間、その生き物は”うまさ”に変わるのです。

冬場は特にがっかりする事が多い。だって作り方を変えないバリスタが多い。カップを温めておくとか、ミルクを少し高めにスチームするとか、手際を良くするとか、工夫をしてこそ”バリスタ”だと思う。

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相続税がいらないって?

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オークランド

ご存知の人はもうNZに投資をしているのではないでしょうか?
NZは相続税がありません。つまり、親から引き受けた財産で四苦八苦し、しまいには親の家を売らなければならなかった!なんて悲しい日本の友人、知人の話を聞いた事ありませんか?
相続税は例えば隣のオーストラリアではもちろんありますし、世界ではNZはまれな存在の方です。ですから、外国人投資家の不動産投資というのはすごく盛んで、知らないと損するよ?っていうのが金持ち達の常識なのです。
"金持ち”!そう!この種の人達は、いろんなネットワーク、情報、節税、金融商品を駆使して、倍倍ゲームが可能な"ある限られた”人達なのです。
僕も銀行で働いていましたので、この手の人達と仕事をさせていただき機会に恵まれていました。ですからそのお金の増やし方を間近で見させてもらってました。いい勉強になりました。
さて、ではNZへの海外不動産投資は一部の人達だけのマネーゲームなのでしょうか?例えばこの円高です。NZの為替は現在60円を超えておりますが、昨年の今頃は90円近い数字でした。例えばオークランドの平均的な家屋の値段が$40万とします。現在は2400万円程度。でも、1年ほど前は3600万円だったと考えられます。為替の変動は実に恐ろしい物です。それは"逆”に転べばです。
さて、2400万円。決してこの金額は"金持ち”とはいえません。もちろん"貧乏”ではありません。この金額を不動産投資に回して、仮に家賃収入を得ようと考えます。家賃は地域によってそれぞれですが、$40万の物件なら、週$400程度は家賃として取れるのではないでしょうか。月に$1600、年間で$19200です。単純に利回りは4.8%。これは決して高くはありませんが、たぶん物件によっては10%なんて物も出ています。
問題はこれからです。これをズ〜と死ぬまで持っていた時(縁起悪い話ですが)、それを相続する際の相続税は0。日本で2400万円を相続したらいくらかかるでしょうか?確か1500万円までは生前贈与だなんだで無税、残りは課税の対象になったり.....
そして、死ぬまでにこの不動産をいろんな形で転売していくとしましょう。昨年はNZの住宅市場は最悪でしたが、平均10%の値上がりを過去10年続けてきました。上がりきっている感はありますが、この国の移民比率と人口密度を考えるとまだまだ発展の可能性は充分残されています。だたし、何でもかんでも上がる時代は終わった!と言えます。
話は戻りますが、この住宅が仮に3%の平均上昇を続けたとしたら、2400万は3%の金利を付けていきます。家賃はインフレと共に上昇していきますので、こちらも上昇していきます。
そして更に、"為替”。現在60円がある時点で100円になったら。2400万は4000万になってしまうのです。これが一番大きい投資要因かもしれません。

円高の今、もちろん更に円高になったら?そう考えると、誰でもではありませんが、この"投資”に魅力を感じられるはずです。



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グラインド

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タンピング
バリスタの方はご承知だと思うんですけど、グラインドってすごく"微妙”で”繊細”、コーヒーの美味さにすごく影響を与えるんですよね。
僕のいるオークランドという町は"一日で4季がある!”と言われるくらい天気の変動の激しい街なのです。これは細長い地形で東は太平洋、西はタスマニア湾に挟まれている、世界でもまれな地形なのです。ですから西から天気が変わってきたり、東から、そして真ん中でぶつかり合ってみたいな。
ですから晴れてたと思ったら、シャワー(スコールの方が分かりやすいですよね)がきて、今度はまた晴れて、曇って、また雨時々ヒョウが降って、雷だの.......
ポイントは"湿気”なんです。つまりタンピングの微調整を通常行っていきます(天候によって。というか湿気具合で)。但し、窓開けっ放しのCafeで急に雨降ってきて、しかも降り続いたりみたいな状況は、グラインドを少し"粗く”(ほんの少し)、夏のオークランドはからっとして一番いい季節ですのでその渇きで”細挽き”といった感じで微調整していきます。これぞ"バリスタ”ならではの"こだわり”と”一杯一杯にかける想い!”なのです。
オークランドで働いてすごくこの重要さが分かりました。

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ラテ

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ラテ
ご存知!”ラテ”です。

ダブルショットでグラスに入れて出すのが最近の流行。

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ミルク?って違うの??

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スチームミルク
これは以前SIERRAで働いていた時に痛切に感じた事ですが、ニュージーランドと言えば”酪農”、そう!オークランドから車で西へ、または北へ、はたまた南へ15分(そこまで田舎じゃありません;高速道路でね)も走らせれば結構”酪農”を感じさせてくれる。人はこう言います、「ニュージーランドは人よりも羊の方が多い!」。その通りなんです。もちろん牛も。前置きはさておき、南島の牛乳と北島の牛乳は味も、泡立ちも違うんです。話が最初に戻りますが、かれこれ8年ほど前、当時北島の牛乳屋さんを使っていたのですが、なんだか”ミルクのキメが荒くて、泡立ちが悪い!”って時があって、南島の牛乳を入れてみたら、これがなんとも”素晴らしく”って感動しました。それから、そのCafeはずっとその牛乳屋さんを使いました。そうなんです。何せ、天然ものですから、もちろん季節や気候、でき不出来などその年によって”厳密に言うと”違うらしいのです。
技術で品質の一定化を実現できる現代ですが、僕が言いたかったのは”ニュージーランドの物作りの良さ”を表現するのにいい例えじゃないかな?って思いました。だって、それくらい”人間にやさしい”天然志向のモノ作りをしていますからね。

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新しい仕事

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不動産販売5年やってきたレストランを売って、新たな分野に進出した。実は数年前から不動産に興味を持ち、最近不動産屋で働き始めた。実は、NZは不動産先進国。日本の常識とははるかに違う”投資”としての不動産売買が日常頻繁に行われている。一般の例えばサラリーマンも家を買い替える事で財を成していっている。もちろん、日本のような”先祖代々”みたいな感覚はそこには少ない。”家は一生の宝”みたいな考えは薄い。そして、車を買い替えるように家を買い換える。
なぜなら、それは子供の成長に合わせて、家族構成に合わせて、リタイアした後のライフスタイル、それぞれの目的に合わせて”家”を移り住む。
”家”は住む為の”手段”のような物。まさに”車”なのです。

このトピックは、サイトの”箸休め”的な意味で(コーヒーの事ばかりなので)続けていこうと思います。もしかしたら、皆さんの中でNZに移住、または投資に興味のある人がいるかもしれませんので。

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モカラテ

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モカラテこれがモカラテ。モカチーノよりチョコレートミルクが多くて、たっぷり飲みたい人向け。ホットチョコレート(厳密には甘味は控えめ)に苦めのエスプレッソが入ったコーヒーが苦手な人でも楽しめるドリンク。

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エスプレッソ文化

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エスプレッソってもちろん”Espresso”だからイタリア発祥の飲み物。コーヒーの歴史は南イエメンの羊飼いに起源があり、その後トルココーヒーとして今の原型”コーヒー”(飲料)をなしたのです。トルコはその位置的な関係からヨーロッパとアジア、アフリカの中間に位置した事からもトルココーヒーは瞬く間に世界中に広がり(といってもヨーロッパ中心)イタリア、フランスでCafeが発展したように、国民的飲み物へと定着していったのです。
知らない人も多いですが”カフェ・ラテ”はイタリア語、”カフェ・オーレ”葉フランス語で、どちらも牛乳たっぷりのエスプレッソコーヒーの事です。
イタリア人の友達にイタリアでのラテ、カプチーノ、エスプレッソの違いを聞いてみると、ラテは”でかい入れ物にエスプレッソを入れて、暖めた牛乳を入れたもの”、カプチーノは”エスプレッソに泡立ったミルク”(といってもどうやら小さめのカップに沸かしたミルクを入れて、少し上に泡が立つ感じ)、そしてエスプレッソはご存知”小さいカップに入れたブラックコーヒー”。本場イタリアの家庭では、Cafeで飲まれているコーヒーとは”少々?大きく違う”みたいです。
まあ、一杯の値段が違いますからね。
やはり商業的に発展したこのエスプレッソ文化!でも、本場でもこのトレンドは影響を受けており、本場イタリアのプライドにかけて商業的にも発展しつつあるようです。

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一日10杯のコーヒー

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一日10杯のコーヒー
皆さんは1日に何杯コーヒーを飲まれますか?
世間で言われているのは、コーヒーはがんの予防になる!とか、女性は特に内臓系の病気にかかるので1日3杯のコーヒーは予防になる!、ブラックで飲めばカロリーゼロでダイエットにいい!...............いろんな説がありますよね。どれもたぶん科学的に立証できる物でしょう。
僕はとにかく、ただ”好き”なんだと思います。
好きな物でも”ちょっと10杯は多いかも?”ってたまに思いますが。
何故好きになったか?
理由は単純。酒が飲めないから。もっと詳しく言うと、学生、社会人時代(今も社会人ですが)酒を飲む訓練(コンパ、打ち上げ、商談、上司の子守?)をしてきましたが、一向に強くならない。そこで、「よし!今晩から寝る前にバーボンでも軽く飲んで、今日一日を振り返って寝よう!」的に始めた名づけて”バーボンナイト”。
ところが弱い自分が”ロック”でバーボン。飲めるわけがない。毎日飲み干す前にZZZ〜ZZZZ〜。
そこでこれじゃ大人の男の夜の楽しみは作れない!そこで次に始めたのが、”コーヒーナイト”。あれからもうすぐ20年。よく続いている。

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Capuccino
今度はカプチーノ。NZのカプチーノはトップにチョコレートをかけます。
老若男女、甘い物が好きな国民性かも?
あまり言いたくないが、痩せてる人は少ない。

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Choco Flat White
次はエスプレッソのクレマのトップにチョコレートパウダーをふりかけ、ミルクの動きを更に表現したもの。

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FlatWhiteまずはニュージーランドのCafeのコーヒーメニューを紹介していきます。国民的ドリンク!そうフラットホワイト。これについては説明する事もうありません?というか、あまりにも多すぎて、テクニカルに言い過ぎてしまうので写真でご紹介。

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冬のタカプナ

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SIERRA LATTE先週金曜日にオークラン;ノースショアのタカプナに打ち合わせを兼ねてSIERRA Cafeに行って見た。
その閑散たる金曜日のランチに驚いた。週末は冬でも地元の人で混雑するこの有名なCafeも”冬のよく晴れた金曜日”のランチは悲惨。
冬の海沿いって、ドライブには最高だし、海も夏より綺麗で、つい行きたくなってしまう場所なのに?
やはり景気が反映してるのかな?日本の湘南や葉山あたり、またはお台場等は冬でも混雑しているのだろうか?とふと思い出した。
でも料理も美味しかったし、コーヒーも上手で個人的には満足。
店内に響き渡る僕達のこのサイトの最終打ち合わせ(日本語)が余計閑散さに拍車をかけた。

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現在開店準備中

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もうすぐNZの極うまコーヒーが日本に上陸します。

NZって羊や氷河、大自然に牛乳、いろいろ思いつく事ありますね。

僕がこれから展開していくこのサイトは、NZの素晴らしいコーヒー文化を

少しでも日本にいる方に伝えたい!

世界にはもっと”うまい”コーヒーがまだまだあるんだ!!ってね。

もうしばらくお待ち下さい。

ミッキー

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