マウントイーデンのお勧めCafe

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久し振りにいい感じのCafeに出会った。

Cafe Alter外観

場所はMtEden Rd(マウント・イーデン・ロード)の「altar」というCafe.
一軒オフィスビルのような感じの建物で同じような感じの建物が立ち並んでいる為、見過ごしてしまっていたのであろう。
店中もお洒落な感じでオープンスペースでかつ白をベースにした店内は、暗い感じのCafeとは違った"清潔感”溢れる感じ。キッチンも脇からオープンな感じで伺える。朝から近辺のビジネスブレックファーストやちょっとセレブな感じの人達で賑わっている。外Cafeスペースも充分な広さ。

Cafe Alter店内

さて、コーヒーは?なかなかクリーミーなスティームミルクが腕の良さを感じさせた。最後まで"泡”というか「クリーミーなミルク」そう!フラットホワイトに"大切な”クリーミーさがコップのそこに残る感じ。
但し、残念なのはコーヒーの味。つまり、エスプレッソの「僕好みのパンチのある苦味とほのかな甘味」がない"軽い・マイルドな”味わいだった。

Cafe Alter

但し、Cafeとしてのバリスタの腕や'雰囲気、存在感はバッチリ!今度は食事をしてみたいCafeでした!


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2009年NZの不動産市場

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確実に「不動産市場」は回復、再上昇し始めている。2009年のマーケットは「熱い!」終わりを迎えてきている。
?終わり??というのは、12月の初旬までが「最盛期」なのです。
沢山の新規リストが出てきましたが、クリスマスホリディーの関係で12月の初旬で今年のマーケットは終了しようとしています。もちろん、12月中旬から1月の半ばまでの1ヶ月は「スロー」な取引は続きますが。

今年のマーケットの回復振りは「目まぐるしい」ものがあり、誰もこの回復の速さを予想できなかったのでは?
いや?仕掛け人が必ずいたはず??実際には「確信」に変わってきたのは今年の9月頃からでしょう。仕掛け人?もちろん、どこかにはいたのかもしれませんが、しいて言えば「低金利政策」が最たる要因ではないでしょうか。

Henderson Heights

つまり、元来「高金利政策」を押し通してきたニュージーランドですが、確実な銀行預金の「低金利」に対して、この国の「移民政策」「住宅供給不足」状況などを加味した「不動産神話」が”徐々に「低金利」の隙間を潜り抜けて"再燃”した事が考えられるのではないでしょうか?

最近のプロパティープレス(不動産情報誌;無料)のページ数は確実に「不況の2008年」の同時期とは比べ物にならないほど"厚く”、販売形態も「オークション」(購入者としては、この家いったい幾らなんだい?ってすごく疑問の多い売り方ですが)売りがページを飾っています。

この様に「オークション」は実際現地に顧客の足を運ばせ、エージェントに問い合わせさせる「販売と購入」の両者が密接に情報収集出来、最終欲しい人が競り合う!という「高く」売れるかもしれない?不動産マーケットでの「王道」な販売方式なのです。

「値段」が出ていれば、消費者は「ハードル」を設けます。つまり、「私には無理!」みたいな"ネガティブ”な気持ちが生じます。
しかし、オークションで「もしかしたら?」みたいな"ポジティブ”な発想を湧かす事も可能なのです。もちろん、「安く」買える事は少ないですが、こればっかりは「オークション当日」にならなければ誰にも分かりませんからね。

あと一ヶ月!ニュージーランドの不動産は「一年で最も熱く!復活した!!そして今後は?」という期待を背負って2009年の幕を閉じようとしています。
まだ、間に合うか?
「もちろん!」まだ今年は終わっていません。この1ヶ月が”勝負!”です。まだ、マーケットは「上がりきってはいません!」。2011年ラグビーワールドカップ開幕というBigEventが控えてますしね!





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